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行い

さて、いよいよ毎年恒例の社内旅行が、
来週に迫ってきました。
今年の行き先は、沖縄にしました。
沖縄には高校の修学旅行で行っていますので、
それ以来。
22年ぶりの訪問となります。
ま、その頃の思い出は、
もうほとんど残っていないのですが。

今、沖縄は梅雨の真っ最中です。
行ってもほとんど曇りか雨の毎日でしょう。
沖縄のベストシーズンは、
やはり7・8月頃なのでしょうか?
私的には海より山が好きな男なので、
まあきれいな海が見れるだけでいいかなーと思っています。
でも、雨が降ったら、
海も濁るのでしょうね・・・。

だから、今回の旅行の楽しみは、
食と酒!
沖縄には温泉がありませんので、
その楽しみは次回の社内旅行に取っておきます。
沖縄には、うまい食いものがない。
そういう偏見を私は持っていたのですが、
色々と調べている内に、
それは間違いだということに気付きました。
食も酒も、
なるべく地のものを口にしたいと思います。
私は好き嫌いがほとんどありませんので、
大体口に合うかと思いますが・・・。

今回は、とにかく天気!
1日だけでもいいから、
スカッと晴れてくれないかな。
あとは、日ごろの行いでしょうか・・・。

| - | 22:23 | comments(0) | - |
アクセス

山の話続き。

私笠取山のこと、ハッキリいってナメてました。
今回笠取山に行った理由は、
行ったことがないから。
あと、笠取小屋とテン場を見たかったから。
ただそれだけです。
が、行ってみると、
何と素晴らしい山なのでしょうか。
感動してしまいました。
ナメてしまってゴメンナサイ>笠取山。

その素晴らしさは、
まず小屋や山頂までのアクセスのよさです。
登山口である作場平から小屋までは、
早い人で1時間くらい、
山頂も1時間半くらいで着くと思います。
その道中も沢沿いを歩くので、
水が豊富で苔なども美しいです。
沢の音にも癒されます。
そして、山頂の展望のよさ。
奥多摩と違って、
山梨の山は富士山に近くなるので、
富士山がデカい!
形も非常に美しく見えます。
こんなに楽にアクセスできて、
こんなに素晴らしい眺望が得られる山は、
他にはそうないでしょう。

笠取山に登るなら、
西側(山梨側)の急坂を登らないと意味がありません!
あの急坂をヒイコラと直登することで、
山頂(ニセピーク)での眺望がより素晴らしく感じるのです。
東側(東京側)から登るのは邪道といっておきましょう。
そんな軟弱な人は、
笠取山に来なくてよろしい。
あっ。
縦走している人は別です・・・。
また、ニセピークだけを踏んで、
三角点のある山頂に行かない人も邪道です。
ニセピークからすぐなので、
きちんと山頂にも寄りましょう。

そんな笠取山ですが、
日帰りで登るにはちと弱点があります。
それは、登山口までのアクセスです。
アクセスの方法が、
ほぼ車しかありません。
バスはなく、
電車だと塩山からタクシーを利用することになります。
縦走の人はいいのですが、
日帰りの人は帰りもタクシーを呼ばないといけません。
ちと面倒だし、
費用もかかります。
ので、ここには車で来た方がいいです。

両神山よりは人が少ないだろうと思っていたのですが、
確かに両神山よりは少ないと思いますが、
でも私の想像以上に人がいて、
ビックリしました。
ナメてしまってゴメンナサイ>笠取山。
それだけ、多くの人に愛されているのでしょう。
また1ついい山を知ったなーと、
少し幸せな気分になったのでした。

| - | 22:43 | comments(0) | - |
笠取山

それでは先日行った山のことを。
行った先は、奥秩父の笠取山です。
久々の車を使った山登りです。
4時起床。4時半出発。
411号から犬切峠の方を経て、
登山口である作場平へ7時20分頃到着。
この頃かなり眠気が襲っていたので、
駐車場でしばらく仮眠を取ります。
8時前に起きて、準備をします。

駐車場は20台ほど止められるでしょうか。
ほぼ満車状態です。
この他にも数台止められるスペースがあります。

山の案内図。
今回は「源流のみち」を歩く山登りとなります。

登山口には立派なバイオトイレもあります。
この辺りは住所でいえば山梨県のはずですが、
東京都の水源の森ということで、
トイレの整備などは東京都が行っているようです。

8時頃に山登り開始です。
まずはヤブ沢峠を目指します。

歩き始めは沢沿いのなだらかな道を行きます。

一休坂分岐に着きました。
一休坂は急登とありますので、
まっすぐヤブ沢方面へ向かいます。

沢がきれいです。
ところどころ細かい砂が多くあり、
まるで海岸のようでした。

このような木製の橋を何度も渡ります。

ヤブ沢峠に到着。
ここまで約1時間。
意外と早く着きました。
少し登ると笠取小屋です。

ふと横を見ると、木々の間から富士山が!
テンションアーーップ!

後ろを振り返ると、何と白い南アルプスが!
またまたテンションアーーーップ!
これは山頂からの眺望が楽しみだ・・・。

ということで、笠取小屋に着きました。
登山口から1時間20分ほど。
って、近っ!
なかなかアクセスのいい山小屋です。

笠取小屋その1。

笠取小屋その2。
小屋の前は広場になっていて、
テーブルや椅子があります。

小屋からの眺望。
とんがっている山は、大菩薩嶺。
富士山は見えません。

この辺りがテン場でしょうか。

ここにも都のバイオトイレがあります。

小屋の前に水場があります。
下の方にもあるらしいのですが、
そこは今回未確認です。
ここで昼飯用の水を頂きます。

では山頂方面へ向かいます。
しばらくは木道を歩きます。

振り返ると、南アルプスがよく見えてきました。

雁峠分岐に着きました。
ここからが奥秩父縦走路となります。
右へ行けば山頂方面ですが、
雁峠山荘を見てみたいので、
真っすぐ進みます。

分岐から少し下って、雁峠小屋に到着。

小屋は今では営業していません。
「倒壊する恐れがあるので、緊急時以外は立入禁止」という、
埼玉県の張り紙がありました。
この辺りは埼玉との県境になります。

小屋の裏に捨てられている多数のゴミ。

小屋の裏にあるトイレと思われる跡。
もちろん、使用できる状態ではありません。
あと、地図上には水場の表記がありますが、
水場は確認できませんでした。
水を引いていたホースはあったのですが。

雁峠山荘から戻り、
小さな分水嶺に着きました。

らしいです。

この小さな分水嶺は小高い丘の上にあって、
富士山の眺めが素晴らしいです。

南アルプスもかなり姿を現してきました。

さて、山頂へ向かいます。
笠取山のそびえっぷりがハンパないです。

小さな分水嶺から下ると鞍部になり、
そこに林業で使うような機械が放置されていました。

さて、この急坂を登ります。
写真で見る以上に、
実際はかなりそびえています。
スカイツリー並です(ウソ)。

14分ほどで何とか登り切りました!
って、もっと時間がかかったような感覚です。
何度も立ち休みをしましたので。
ということで、こちらは山梨百名山の頂上標のある、
ニセピークです。
でもこちらが広くて眺めがいいので、
皆さんこちらで休憩しています。
ニセピークには多くの人がいます。

富士山ドーン。

アップで。

南アルプスドーン。
白峰三山です。

登ってきた道を見降ろします。
かなり高度感があります。
斜面は急ですが、
スキーにはちょうどよさそうな斜度です。
GALAのグルノーブルコースのような感じです。

さて、少し時間的には早いのですが、
昼飯とします。
今回の昼飯は、コレ。
ちと中身を出すのに手間取りました。
味はカップのものと全く同じです。
山でうどんが食えるなんて、幸せです・・・。

もう1度周りの山々を。
南アルプス。
白峰三山から蝙蝠岳・塩見岳など。

富士山アップ。

富士山と大菩薩嶺。

南アルプスと国師ヶ岳(右側のピーク)。

甲武信ヶ岳(1番右側のピーク)。

この日の天気は最高で、
遠望も利いて文句ナシでした。
笠取山は一見地味な山ですが、
眺望は最高です。
人がたくさんいるのもうなずけます。
さて、飯も食って眺望も楽しんだ後は、
本当の山頂へ向かいます。

ニセピークから5分ほど進むと、
三角点のある山頂です。
こちらは狭くて、誰もいません・・・。

眺望はニセピークほどではありませんが、
ちょこっとだけあります。

南アルプスも。
さて、ここからはまた源流のみちということで、
水干(みずひ)を目指します。

山頂から下ると、
そこが水干尾根になります。
ここから水干に寄り道です。

しばらく下ると水干です。
ここから多摩川の1滴が始まるそうですが、
その1滴は残念ながら確認できませんでした。

が、少し下ると沢の始まりが見られます。

ということで、
このちょろちょろした流れが、
多摩川の始まりです。

この水が最終的には東京湾へ流れるのです。
自然って不思議で偉大ですね・・・?
ということで、水干尾根まで戻ります。
水干尾根から沢の始まりのところまで、
往復で30分くらいです。



水干尾根から少し下ると、
登山道に鹿がいました。
下山はピストンではなく、
中島川口まで下ります。

シラベ尾根。

黒エンジュ。

馬止。
ずーっと緩い下りです。
距離は長いですが、
楽に歩けるルートですね。

途中、木が切られて、
ずっと放置されている場所がありました。
何だか変な雰囲気です。

車道が見えてきました。

ということで、
中島川口に到着。
水干尾根から1時間10分ほど。
ここから作場平まで戻ります。

中島川口には少しスペースがあり、
車を止めている人がいました。
雲取の小袖みたいな感じです。

作場平までは車道歩きです。
舗装が新しいです。

この辺りの標高は1300mほど。
ようやく桜が咲き始めていました。

ということで、作場平まで戻ってきました。
中島川口から20分ほど。
全体的には、
5時間半ほどの山歩きでした(休憩含む)。

トレーニングにしては、
ちと物足りない山歩きでしたが、
まあ絶景も拝めたので、
よしとしましょう。
奥秩父は、奥多摩とは違ったよさがありますね。
いつかはテン泊で縦走してみたいです。

| - | 23:32 | comments(0) | - |

今日は山に行ってきました。
行った先は、奥秩父の笠取山です。
今日は天気がよく、空気も澄んでいて、
風も強くなく、暑くもなく寒くもなく、
虫も少なく、最高でした。
5月でこんなに天候に恵まれるなんて、
そうないのでは?
奇跡の週末でした。

実は笠取山か両神山か、
行く山をずっと迷っていました。
両神山は今の時期アカヤシオが咲いていて、
きれいらしいです。
私はこの時期に行ったことはありません。
だから行ってみたいのですが、
人も多いだろうなぁ・・・。
笠取山は行ったことがないので、
一度行ってみたい。
ということで、笠取山にしたのですが、
これが大正解でした。
詳細はまた後日に。

でも、今日はどの山に行っても最高だったでしょう。
こういう日があるから、
山は止められないのです・・・。

| - | 21:10 | comments(0) | - |
消耗品

今日は午前中に図書館へ行き、
その後は家で過ごしました。

昨日、会社の帰りに近所のモンベルに行き、
色々と見てきました。
結果、シャツを1枚買ってきました。
明日の山の準備をしていると、
シャツ・パンツ・靴下が、
全てモンベルであることに気付きました・・・。
まあいいんです。
ああいう消耗品系は、
モンベルは品揃えが豊富で買いやすいので。
安く・・・はないと思いますが、
他のブランドよりはちと安いかも。

昨日ショップで色々見ていると、
新しいステラリッジがありました。
各サイズ揃っていましたので、
今買おうとしている人は買い時かも。
私はもちろん買いませんが。
しかし、新型になって、
生地が薄くなって軽くなり、
その分値段が高くなってしまった。
これってどうなの?
ステラリッジの1か2を買うなら、
エアライズで十分だと思いますが、
どうでしょうか・・・?

明日は天気がよくなりそうなので、
今から楽しみです。

| - | 21:48 | comments(0) | - |
勉強

今日で今週の仕事は終わり。
GW明けの仕事は辛かったですね・・・。
何とかごまかしごまかし終わらせました・・・。
今週末は日帰りで山に行く予定です。
トレーニングです。

今日仕事で、
Wi-Fiに関する商品の説明がありました。
・・・。
ナンジャソリャ?
Wi-Fiという言葉は何となく知っていましたが、
その意味は全く知りませんでした。
で、その関係の商品を、
我が社でも扱うとのこと。
インターネット関連の商品は、
今まで色々扱っていたのですが、
Wi-Fiの商品もその一環です。

が、私にはWi-Fiがよくわからない。
理由は、自分が使っていないから。
ケーブルテレビや無線LANなら使っているので、
何となく他人に説明できるのですが、
Wi-Fiはムリです!
スマホ・タブレット端末・携帯ゲーム機・モバイルPCなど。
全て持っていません(笑)。
ビジネスでもプライベートでも、
今のところ必要ありませんので。
自ずと、
Wi-Fiも必要のない生活になっているのかな、と。

しかし、今の若者には、
ひょっとしたら、なくてはならないものなのかも。
まあ、世の中どんどん変わっていきますから。
私は流行や最新のモノといったものは嫌いなのですが、
それが仕事となると、
やはり一生懸命勉強して、
必死についていかないといけないでしょうね・・・。

| - | 22:55 | comments(0) | - |
遭難

この前図書館に行ったとき、
「トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか 低体温症と事故の教訓」
という本を借りました。
今週から読み始め、今日読み終えました。
トムラウシ山遭難とは、
2009年7月に起こった、
18人のツアー登山一行の内、
8人の方が亡くなったという、
日本山岳史上に残る大きな遭難事故のことです。

低体温症とは文字どおり体温が下がる症状ことで、
この本の中にかなり詳しく書かれています。
一昔前は疲労凍死といわれていました。
低体温症は冬だけに起こるものではなく、
トムラウシの場合のように、
天候が悪ければ夏にでも十分起こる可能性があります。

この本を借りたGWの最中、
北アルプスでいくつかの遭難事故があり、
計10人の方が亡くなっています。
その中でも私が印象的だったのが、
白馬岳へ向かう九州の6人パーティーが、
全員亡くなった遭難事故です。
全滅です。
このような事故は、
非常に珍しいと思います。

亡くなった直接的な原因は、
やはり低体温症でしょう。
当時の北アルプスは天気が荒れていて、
吹雪いていたといいます。
その中を突っ込んでしまい、
全員が低体温症に陥ってしまった。
パーティーが全滅してしまったので、
遭難までの経緯が不明ですが、
おそらくそういうことだと思います。

トムラウシもそうですが、
今回の白馬岳のもう1つの原因は、
リーダー(ガイド)の判断ミスが挙げられると思います。
悪天候のときに、
停滞や撤退といった冷静な判断ができないのです。
ツアーの日程があるから、
せっかく遠くからわざわざ来ているのだから、
といった理由で、
多少無理をしてでも前に進んでしまうのでしょう。
勇気を持って上記のような判断ができればいいのですが、
それができない。
私も程度の差はあれ、
山で泣く泣く撤退したことが何度かありますので、
どうしてそのような判断ができないのか、
少し理解に苦しみます。
ま、進みたいという気持ちはイヤというほどわかりますが・・・。

しかしこの本。
今まで低体温症という単語は聞いたことはありましたが、
正直詳しくは全く知りませんでした。
が、今回読み終えて、
低体温症への理解が深まったと思います。
トムラウシの場合、
登山客の体温を奪ったのは、
雨ではなく風だったそうです。
北沼分岐の地点で、
長時間待たされたことで、
長い時間体が強風にさらされ、
体温を奪われたようです。
人間の体温はおおむね36度台ですが、
それが1〜2度下がっただけでも、
体にかなりの異常をきたすようです。
非常に恐ろしいことです。

今回の白馬岳のパーティーは、
夏山のような軽装だったと報じられていました。
まず、この本を読んだメンバーはいなかったでしょう。
山では雨よりも風の方が怖いということを肝に銘じ、
またいつでも停滞や撤退する勇気を持ち続け、
私は今後も山に入っていきたいと思います。

| - | 22:53 | comments(0) | - |
道路

GWのこと続き。

このGWの前に、
新東名が完成しました。
今回大阪に帰るとき、
新東名を通ってみようかとも思いました。
新しい道路を通るのは、
何だかワクワクしますから。
東名でさえそれほど通ったことがないのですが。
ですが、今回は諦めました。

というのも、
大阪への土産を買うのに、
いつも長野で野沢菜とワサビ漬けを買っていたからです。
新東名を通ると、
静岡のどこかでワサビ漬けは買えるかもしれない。
でも、野沢菜は手に入らないだろう。
手に入るかもしれないけど、
静岡は私にとってほぼ未開の地域。
地理や特産のことなど全くわかりません。
どこのSAに寄っていいか全くわかりませんので、
今回は素直にいつもの中央道を通りました。
ちなみに、
上記の土産は両方とも諏訪湖SAで売っています。

帰りに新東名を通るプランもあったわけですが、
帰りも中央道を通りました。
それは、タバスキーに会うためです(笑)。
それもあるのですが、
渋滞を避けるためでもあります。
タバスキーに会うため(温泉に入るため)には、
高速を降りて、
柳沢峠を越えないといけないのですが、
ちと急いで走ってしまったため、
みずほが少し車酔いしたようです。
今までこのようなことはなかったのですが・・・。
今後は気をつけないといけません。

今回(行き)は駒ヶ根辺りで夜明けを迎えたのですが、
中央アルプスがよく見えるかなと思っていたのですが、
ガスでよく見えませんでした。
同様の理由で、
御嶽山なども見えませんでした。
天気がよければ、
白山なども見えるのでしょうか。
昼間に上りの中央道を走ると、
富士山を始め、
八ヶ岳や南アルプスの山々がよく見えます。
しかし、今回は雨だったため、
全く山が見えず、
何も面白くありませんでした。
ちと不満な中央道でした。
あー。
早く次の山に行きたい・・・

| - | 22:32 | comments(0) | - |
ピンク

大阪のこと続き。

3日目(5日)
この日は近所の遊園地である、
ひらか○パークへ。
ここで1日過ごします。
以前の日記にも書きましたが、
家(実家)の近くにこんな素晴らしい遊園地があるなんて、
我々は何て恵まれているのでしょう。
本当にありがたいことです。
電車の駅で、3つしか離れていませんので、
めちゃくちゃ近いです。

関西には昔いくつか遊園地がありましたが、
今では数えるほどしかありません。
その分、USJができましたが・・・。
その中でも、
ひら○たパークは頑張って営業を続けています。
夏はプール、冬はアイススケートもできます。
昔は春に菊人形展があったのですが、
今はなくなってしまいました。
毎年大河ドラマの菊人形を展示していました。
乗り物は充実しています。
大人から子供まで、
皆楽しめます。
子供たちと来ていると、
だんだん乗ることのできる乗り物が増えていって、
なかなか楽しいです。

この日はGWの真っ最中ということで、
人はたくさんいました。
午前中の早い段階では、
それほど並びませんでしたが、
昼前から徐々に並ぶようになり、
大体乗り物の待ち時間は30分から1時間くらいでした。
乗り物に乗って遊んだというか、
ずっと並んでいたという感じのひ○かたパークでした。
実家には妹と姪っ子が来ていて、
晩飯を皆で一緒に食いました。
みずほ・姪っ子・かなほはそれぞれ1歳違いで、
並ぶと3姉妹のようです。
女が3人集まると・・・。
それはそれはかしましくなり、
まあ3人でずっとしゃべりながら遊んでいます。
末恐ろしい3人です。

4日目(6日)
この日は帰るだけ。移動日です。
前日の夜に、
高速が渋滞しているというニュースが頻繁に流れていました。
この日はどうかなーと思いつつ、
8時半頃に実家を出ます。
京都南から高速に乗りますが、
車はバンバン流れています。
ここは普段渋滞するところですが、
全く渋滞はありません。
よしっ。今日は大丈夫だ。
と勝手に思い込み、
どんどん車を走らせます。
が、天気は雨です。
またまた慎重にハンドルを握ることになります。

名神から中央道に入り、
虎渓山PAで昼飯を食います。
中央道を進むと、
小仏トンネルで20kmの渋滞という情報が出てきました。
20km?大した渋滞ではないな。
私はそう感じました。
でも私は元々渋滞に突っ込む予定ではなく、
甲府昭和で高速を降りました。
ここまで全く渋滞はありませんでした。
その後下道で奥多摩方面へ。
向かった先は、
丹波山村の温泉です。

ここにはタバスキーがいるのですが、
これを子供たちに見せたかったのです(笑)。
子供たちも喜び、
それぞれタバスキーグッズを買って帰りました。
ここは土日になると駐車場がいっぱいになり、
人もたくさんいるのですが、
この日は雨で天気が悪かったせいか、
人が少なく、快適に過ごせました。
風呂も広くて気持ちがいいです。

しかし、タバスキーは黄色だけと思っていたのですが、
ピンクや青のタバスキーもいるのですね。
今回初めて知りました。
ちゃんと街中にも、
ピンクや青のタバスキーがいます。
数は少ないですが、
皆さん探してみて下さい・・・?
その後奥多摩経由で自宅へ帰りました。
家に着いたのが20時頃。
長い長い今年のGWは、
これで終わったのでした。

| - | 22:40 | comments(0) | - |
トンネル

それでは大阪のことを。

まず2日の夜は早めに家に帰ってきて、
飯と風呂を済まし、
2時間ほど仮眠を取ります。
0時半頃に起きて、
色々と準備をし、
1時半頃に出発します。
途中コンビニとGSに寄り、
入間から高速に乗ります。
深夜の時間帯ですから、
当然渋滞はありません。
が、この時間帯の割には、
車は多かったです。
途中から雨が降ってきました。

諏訪湖SAで休憩をし、
土産を買います。
この頃は3〜4時頃だったと思いますが、
SAの建物内には人がたくさんいて、
まるで昼間のようでした。
駒ヶ根の辺りで日が出てきて、
明るくなってきました。
ちとペースが遅いですかね・・・。
長野と岐阜をぶち抜いている恵那山トンネルを抜けると、
少し眠気が襲ってきたので、
神坂PAで30分ほど仮眠。
その後はスムーズに大阪まで行きました。

家に行く前に朝飯を食い、
実家に到着。
10時頃だったでしょうか。
私はそのまま布団に入り、また仮眠。
子供たちは元気で、
2人で遊んでいます。
その後私が起きて、
昼飯を食いに出かけます。
その後は特に遠くに出掛けることもなく、
家の近所の公園で遊んだり、
散歩をしたりしました。

2日目(4日)
この日は大阪観光。
まず最初に池田市にある、
インスタントラーメンの施設に行きました。
ここでオリジナルのカップヌードルを作ろうとしたのですが・・・。
9時半開場で、
10時頃着いたのですが、
何と既に待ち時間4時間!
2時間くらいなら待ってもいいかなと思っていましたが、
想像外の4時間!
子供たちもいるし、
時間がもったいないので、
今回は泣く泣く諦めました。
施設を一通り見学して、撤退。
梅田に戻り、串揚げの昼飯を食いました。

その後大阪城へ。
ここもそれなりに人がいて、
入場までに10分ほど並びました。
大阪城へは確か小学校の頃来ているはずなのですが、
全く記憶がありません!
ので、今回初めて来たようなものです。
高校の頃は、
毎日その姿を見て通学していたのですが。

天守閣に登ると通天閣が見え、
ちと嬉しくなりました。
真中のビルの左に見えるのがそうです。
子供たちは大阪城に来たことが大事であって、
中の展示物は全く興味がありませんでした。
ま、そりゃしょうがないな・・・。
途中市音の練習場や、
野外音楽堂の横を通り、
高校や大学時代を少し思い出しました。
たそがれコンサート。
懐かしいなぁ・・・。
その後家に戻り、
私のリクエストですき焼きの晩飯となりました。

続く。

| - | 22:31 | comments(0) | - |